デジカメ 赤外線改造 カメラ
 

古くなって利用価値の少ないカメラ

人とチョット違ったカメラに

赤外線カメラ改造は こちらに



オークション出品中のものは到着時の動作を保障しています
宅配に限りますが落札代金をお返しいたします








赤外線は赤色光よりも波長が長く、ミリ波長の電波よりも波長の短い電磁波全般を指し、
波長ではおよそ 0.7μm 〜 1mm(=1000μm)に分布する。
赤外線カメラ 可視光に比べて波長が長いため散乱しにくい性質があり、
煙や薄い布などを透過して向こう側の物体を撮影するために用いることができる。


赤外線フィルムによる撮影の場合は
赤外線は可視光と比べてガラスに対する屈折率も小さいため、
撮影の際には焦点距離を大きく取る必要がありました
レンズに付いているRマークに合わせる必要がありました
赤外線のみの撮影をしようとすると ピントを合わせたのちに
 レンズに赤外フィルターを装着する必要 があるため  大変面倒でした又露出の計算も面倒


デジカメは赤外線などが入ってくると ハレーションを起こしたり
色合いが自然で無くなるため 
赤外線カットフィルター(水晶板フィルターの機能を併せ持つフィルター)が装着されています
赤外線改造カメラ
逆に赤外線カットフィルター取り去り 代わりに赤外線フィルターを入れています
入射光が少なくなるため カメラの感度が落ちます
室内撮影は難しい カメラもあります
改造カメラは
赤外線は布切れの様な薄い物で有れば十分透過(透視)させます。
また白い色の物よりは黒や赤、紺といった濃い目の色の生地に特に透過させ易い特性が有ります。





出品中のfx7で撮ったもの 











どんなカメラでも 人にレンズを向けるとトラブルの元になります
昔懐かしい赤外線フィルムの使用感を狙っております
空気中の水分に乱反射されること無く クリアーな空 雲 風景写真を、、、、、





カメラ本体にモノクロモードがあれば 簡単
又無くても ソフトにて







OLYMPUS  10倍ズ−ム で撮ってみました
布は 黒い傘です
密着していないと ピンボケです






暗室のセーフティライト
雲が綺麗
透視は余分なこと



赤外線写真はやはり  夏のものです  クッキリ雲 空は 黒く


気ままに  修理記録など 修理?,ジャンクカメラ,収集 に載せています
電子回路の少ない古い金属カメラの修理を しております(格安 正業でないため)
もしこのカメラ修理できるかな?!そんなときは、こちら


IRフィルターを取ったら???
基本的に ピントが合いません
IRフィルターのCCD側で像を結ぶため
CCDをレンズにゴムクッションの厚みだけ 
近づける必要があり 構造的に 不可能でした
ある特定の古い機種は レンズ側に埋めることが できました
でもカットアンドトライが大変でした
とくにIXY に限らずほとんどの機種も構造上不可能でした
IRフィルターを取っただけですと より 赤外線も入光する訳で
幻想的な絵になりはしますが???  
以下の写真はFinepixの古いもの
リモコンの赤外線にすごく反応しています

ストロボを使うとこんな感じ ストロボの赤外線が多く露出オーバー


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