バックに伊吹山が霞んで
1084M 岐阜県関が原南西に位置する
鈴鹿山脈の最北端、四方に長い尾根を持つ大きな山
山頂一帯はササやススキが多くカレンフェルト(墓石石灰岩)
やドリーネ(すり鉢状の窪み)が点在し高原台地を思わせるのどかな風景
霧に巻かれたりすると方向感覚を失い非常に危険な山です
琵琶湖を抜けて吹く季節風は遮る樹木も無く気おつけないと大変
何時も雪渓はサンディが見つけます
なだらかな頂上付近に咲く福寿草


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